皆さん、今日は。千田です。
暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?
昨日もニュースで、福島県相馬市から出荷された牛肉から
基準値を越える放射性セシウムが検出されたとの報道がありました。
私たちはどうやって放射能の汚染から身を守ればいいのでしょうか?
6月29日の産経新聞に
「活性酸素を退治 抗酸化物質に脚光 放射性物質の被害を防ぐ」
というタイトルでカシスのことが報道されていました。
詳細はニュースを読んで頂ければ分かると思いますが、
日本医科大学の太田成雄教授によれば
放射線被害の8割は活性酸素によるもので、
その活性酸素を消去する抗酸化食品が注目されている。
続けて太田教授は、赤や緑、黄色などの
「色の濃い食品」は抗酸化に優れ、
毎日摂取することが望ましいとお話されています。

その抗酸化食品の代表格として
注目されているのがベリー類で、中でも
「カシス」の抗酸化力は必見。
ニュージランドの国立ホートリサーチ研究所が行った
「抗酸化成分の比較試験」で、
カシスが、ブルベリーやビルベリーを凌ぐ成分が
あることが分かった。
3粒でカシスアントシアニンが50mg含まれる
トレボルカシスも益々注目を浴びています。