皆さん、今日は。千田です。
もうすっかり秋ですね。
朝夕は肌寒感じるということは、
冬の足音も近くに来ているのでしょうか?
昨日のさんまちゃんの「ホンマでっか!?TV」で
秋口に是非とってほしい食材として
生姜を児玉光雄さんが紹介していました。
そこで、今回は生姜の効能について紹介します。
昔から、風邪をひいたら「生姜湯」を飲んだらいいということで、
私も子供の頃はよく母が作ってくれました。
生姜には、ジンゲロールという成分が含まれており、
このジンゲロールには、血行促進作用があり、
体を温め、冷え性を改善します。
風邪を引いたら「生姜湯」を飲むのは、
ジンゲロールが血行を促進し、発汗作用を促し、
風邪の熱を冷ましてくれるからです。
それ以外にも、ジンゲロールは強い消臭かつ殺菌効果を併せ持っています。
お寿司を食べる時に、生姜を食べるのは、
生魚の殺菌効果を持っていることから
理にかなっているのです。
生姜は、二日酔いやつわりの吐き気に対しても効果があります。
また生姜には抗酸化作用があり、
脂っぽい食事をした時に、一緒に生姜を食べると、
油の酸化を防いでくれます。
こんな良い事だらけの生姜ですが、毎日取るとなると難しいもの、
そんな時にもってこいの商品が
紙パックに入った500mlと1L製品の「生姜のちから」です。
高知産の黄金生姜、土佐一生姜を原料にして、
糖分、レモン果汁を加えて、
飲みやすく仕上げています。
飲み方は、1回30mlを目安に2~5倍に薄めて
ホットでもアイスでも大丈夫です。
勿論風邪のひきはじめには、
そのままお湯で割って頂ければ、
美味しい「生姜湯」の出来上がりです。
私の晩酌は焼酎のお湯割りに、
「生姜のちから」を入れて飲んでます。
本当に体も温まり、冬でも冷え知らずです。