食事を取るとどうして眠くなるのでしょうか?

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皆さん、今日は。千田です。

今日の金沢は、昨日の雨とうってかわって、初夏を思わせる天気です。
昨日は金沢で開催予定だったプロ野球中日対阪神戦が雨で中止になりました。

中日の先発予告が、星稜高校出身、2年前のドラフト2位指名の西川投手だっただけに、
地元ファンは楽しみにしていました。

西川投手の勇姿を見るため、多くのファンがチケット購入されていたと思います。
西川投手は、将来の中日を背負ってたつ投手に成長してほしいものです。

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さて今日は、食後どうして眠くなるのか?について書いてみたいと思います。

昨日友人と睡眠の質のことについて話していて、この質問を受けたので、このブログでも紹介致します。

食事すると、当然のことながら血糖値は上がりますよね。

血糖値が上がると、血液中のブドウ糖を細胞に届けるために、私達の身体はインシュリンを分泌します。

血糖値のピークは食後30~60分後ですので、血液中のブドウ糖量に合わせて身体はインシュリンを分泌します。

インシュリンは別名「休息ホルモン」とも言いますから、インシュリンの分泌が多くなる30~60分後が
眠気のピークにもなるわけです。

眠気を抑えるには、しっかり睡眠をとることは言うまでもないですが、
ブドウ糖に変わる炭水化物が多く含まれる、ご飯、麺類、パン、糖分の含まれたジュース、お菓子の量を
抑えることが大事ですね。

量ともう一つ大事なのは食べる順番

下の写真は私の昨日の夕食ですが、メインのスパゲッテイを先に食べてはいけません。

6月13日のブログにも書きましたが、べジタブルファーストです。

野菜を先に食べることにより、野菜の繊維分が、後から食べるスパゲッティの炭水化物が分解されてできる
ブドウ糖を吸収して、血中濃度をえることが出来ます。

同じ物を食べても食べる順番で、血糖値は変わってくるのです。

ベジタブルファーストをお忘れなく

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