トレボル 開発秘話の最近のブログ記事

こんにちわ kouichiです。
今日金沢は、波浪警報が出ていて最高気温が5℃と2月とはうって変わって冬に逆もどりしたお天気です。またパッチをタンスからだしてはいてきました。(寒い日は手放せません、暖か~)
さて、先週の弊社社長が作成して発信しているメルマガに、神戸にお住まいのH様から大変貴重なご意見を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。
内容は、社員全員でトレボルのキャッチコピーを出し合って出来のよいと思われる20数点をメルマガに紹介したところ、なんと、一つ一つのコピー案全てにコメントをいただき、この方が良いですよと修正までしてありました。レベルの違いに驚き、ぜひ参考にしたいと思います。また、H様お勧めのコピー案もいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
採用となれば何かプレゼントを、、、社長に掛け合ってみまーす。

カシスドリンク

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おかげさまでカシス好評です。

お客様からの依頼で、今、今カシスのドリンクタイプを開発しています。

カシスエキスって真っ黒で苦いイメージがありますが、ほのかな酸味とわずかな
苦味でそのままだとフルーツティーのようです。これにさらに酸味と甘味をつけて
いくのですが、かなりおいしくなっています。

毎日ごくごくと試飲しているのですが、トレボル・カシスでいうと30~50錠くらいの
量のカシスを摂取しているので帰るころには暑くて汗ばむくらいになっています。
わたしはどちらかというと、カシスが効きにくい体質なのですが、ここまで摂取すると
さすがにすごいです。

効き目があまり感じられないと思う人は少し多めにとってみてください。

>kojiro

久々のトレボル秘話、第3弾、今回は「容器」です。

サプリメントを含む健康食品の容器は、アルミパウチ、白いプラボトルと茶色のビンでだいたい
9割以上を占めるのではないでしょうか?

トレボルは働く女性に使っていただくことを目指しているので、
「容器にもこだわりたい!」と、開発当初から考えていました.

s-DSCN0249.jpg写真にある容器以外にもたーくさんの容器をとりよせては、デザイナーと相談していたのですが、
やり始めてわかりました。どうして他社がやらないのかが。。。とっても大変なんですこれが。

まずは法律の壁。食品はいろいろな法律で表示内容や文字の大きさが決まってまして、デザイン的に優れた容器はだいたい文字のスペースが足りなくなることが多くて探すのが大変でした。

次に、製造時の問題。トレボルの容器はもともとサプリ専用の容器というわけではないので、他のサプリの容器と違って開口部がせまいのですが、これが当初「充填機のノズルが入らない!」や「乾燥剤が入らない」などの問題を引き起こしました。(これは製造工場を何とか探し出して解決。)
s-DSCN0254.jpg
まだ、まだ、まだ問題はあったのですが(コストとか。一度は製造直前でキャンセルになったり!!)、何とか今のトレボルの容器になりました。スタッフの思い入れが強いので、「飲み終わっても捨てるのがもったいない!!」と思っていただければ。。。 です。

>kojiro

s-trebol  logo.jpg
今回はトレボル デ クアトロ オハスの名前の由来です.
トレボルとはスペイン語で「クローバー」という意味です.
そして、トレボル デ クアトロ オハスでは幸運の象徴「四葉のクローバー」となります。

ここまで決まるのに何百と候補が出ては消え、長い道のりでした。。。
まず言語から、日本語だとカシスは「黒房すぐり」でグレープフルーツは「???」
とフルーツがコンセプトだったので苦しくなるのが目に見えてました。
それでは、英語はというと、~フルーツだと、お菓子みたいになってしまいます. う~ん。
ということで、スペイン語になりました(近くにスペイン語話す人がいたので)。

しかし、スペイン語でフルーツはFruta(フルータ)なんですけど、これではどうしても
ヤクルトの監督が目に浮かんでしまいます。 う~ん。
 
ということでフルーツにこだわらず、私たちの商品イメージに近い言葉をいくつも上げてはスペイン語に
訳し、使えるか調査した結果(商標登録とか)やっと「トレボル デ クアトロ オハス」にたどり着きました。

とっても気に入っているのですが、一つだけ難点が...
少し長いためか、社内でも「トレボル、トレボル」と誰もフルネームで呼んでくれません。
「トレボル」では幸せが逃げてしまいそうなので、みなさんは是非、、「トレボル デ クアトロ オハス」とご注文ください.m(_ _)m

>kojiro

フルーツサプリ・トレボルは、わたしと栄養士のaikoさんが手掛けた商品です。
当初、半年の開発期間が結局販売まで一年近くかかってしまいました。
その分ふたりとも思い入れが強い商品ですので、ここでおもてには出ていない、
いや、出せない開発秘話などを紹介します。


まずは開発コンセプトです。

これが一番大事なのですが、ふたりともある程度イメージがあったので、
あっさり決まりました。それは...

1) 毎日飲める値段に!
2) 美容、美肌に注目!
3) 見た目にもこだわる!!  です。

1)はやっぱり安い方がいいですよね。世の中には一箱うん万円の健康食品がたくさんありますが、
効果があるとわかっててもわたしには買えません。できるだけ多くの人に使ってもらいたいので、
ポイントを押さえつつ可能な限りコストダウンです。

2)はというと、わたし達の会社が化粧品も扱っているということもあって、みんな美容に興味があるし、
これまでのノウハウも生かして、「飲む化粧品ともいえる健康食品をつくろう!」ということになりました。
結局これは美容、美肌に機能性を集中することができたので、コストダウンにもつながりました。

3)は、、、本当にただのふたりのこだわりです。健康食品やサプリと言ったら普通は白いプラスチック製
のボトルが標準です。それがどーしてもいやだったので、社内会議で押し通しました。(しかし、これが後で大変な目に。)

ずいぶん前なので何か忘れているような気がしますが、こんな感じでプロジェクトがスタートしました。
次回は「フルーツサプリ・トレボル」の名前の由来です。

つづく

>kojiro(開発担当)